二つの文化遺産が現代ワールドミュージックに蘇る。
イラナは、内モンゴル東北に広がるホルチン地方の大草原に生まれ、
幼少時代をホルチン地方で遊牧民とともに暮らす。
6歳で馬頭琴を始め、啓蒙(教えを導いてくれた)先生は馬頭琴の巨匠エルデンダライ。
女性奏者がほとんどいなかったこの楽器を敢えて選んだ。
「蘭州青少年音楽コンクール」で優勝するなど、その頃から頭角を現していた。
小学校卒業とともに、さらに馬頭琴を学ぶため
単身内モンゴルの首府フフホトに移り、
名門の「内モンゴル芸術大学中等部」に入学。
馬頭琴の巨匠の一人ダルマに師事。
現在は、プロの馬頭琴演奏家だけにとどまらず、世界無形文化財に認定されたモンゴル族の伝統歌である長唄・オルティンドーの天才的歌手として活躍している。
馬頭琴を演奏、オルティンドーを歌うという前人未踏しながらの独特な歌唱スタイルを琢磨研鑽し、世界の舞台でNew World Music アーティストとして活躍を続けている。
●主なテレビ出演
●番組テーマ曲
●個人ライブ
●平面広告
イラナは馬頭琴の専攻でありながら、
世界無形文化財に認定されたモンゴル族の伝統歌唱である
長唄・オルティンドーの天才的歌手として、近年その才能を著しく開花された。
イラナはモンゴル国最高のオルティンドー歌手、
世界的アーティスト、故・ノロブバンザド氏の歌に憧れ、
独学でオルティンドー独特な歌唱技法を習得し、その才能を内モンゴル芸術大学のゲレルト教授に見出され、
彼の元で多くの基本を学んだ後、モンゴル国立文化藝術大学に留学し、
念願のノロブバンザド氏の弟子で現在モンゴル国、即ち世界最高のオルティンドー師範である、
デルゲル氏に師事し、その群を抜く才能と素質を高く評価された。
2012年夏、内モンゴルで開かれたオルテンドーコンテストにて初出場で銅メダル受賞。
オルティンドー界で突如現れた新星として注目を集めている。
尚、イラナは、プロの馬頭琴演奏家として、
馬頭琴を演奏しながらオルティンドーを歌うという前人未踏の独特な歌唱スタイルを琢磨研鑽し、
世界の舞台で New World Music アーティストとして活躍する。


